当院について
津田ホームケア診療所は2013年、通院困難な高齢者ができる限り住み慣れた家庭や地域、施設で療養しながら生活を送れるよう、連携病院・訪問看護ステーションなどとの連携を図りつつ、訪問診療、24時間往診および訪問看護を提供できる体制を構築している『在宅療養支援診療所』として関東信越厚生局に届け出た保険医療機関です。
訪問診療は状態悪化時だけの対応となる往診と異なり、定期的・計画的に診療を行うことで患者さんの状態悪化を未然に防ぐことが可能であるばかりではなく、症状の重い患者さん、ターミナルの患者さんにも対応が可能となります。
2024年9月から、医師数や看取りの実績などより高い基準を満たす必要がある『機能強化型(連携型)在宅療養支援診療所』として関東信越厚生局に届け出て、ニコ内科クリニック、吉原クリニック、せせらぎ診療所と在宅支援連携体制を構築し、地域での在宅医療の提供に取り組んでいます。
診療内容
・生活習慣病(高血圧症・糖尿病・高脂血症など)
・脳卒中(脳出血・脳梗塞)後遺症
・嚥下障害(経鼻・胃瘻・腸瘻による経管栄養、中心静脈栄養)
・認知症
・廃用性症候群
・褥瘡
・慢性閉塞性肺疾患などによる慢性呼吸不全(在宅酸素療法)
・末期悪性腫瘍
などを中心に診察・検査・処方・医学管理・専門医療機関への紹介・看取り等の総合的な診療を行います。
院長プロフィール
院長:津田京一郎
●学歴
- 昭和48年3月
- 埼玉県立浦和高等学校卒業
- 昭和50年4月
- 群馬大学医学部入学
- 昭和56年3月
- 同 卒業
- 平成10年12月
- 群馬大学医学博士号取得
●職歴
- 昭和56年
- 群馬大学医学部外科学第二研修医
- 昭和63年5月
- 国立循環器病センター 心臓血管外科レジデント
- 平成5年6月
- 国立高崎病院心臓血管外科医長
- 平成12年4月
- 関越中央病院 診療部長
- 平成25年6月
- 津田ホームケア診療所開院
●所属学会
日本外科学会、日本褥瘡学会
在宅医療のご案内
〇当院では往診や訪問診療に対応しております
患者さまのお宅に定期的に訪問して診察する訪問診療や具合が悪くなった時に対応する往診を行っています。寝たきりなどで通院が困難な方、病院から退院して自宅療養中の方など、患者さまの状況に応じて対応いたします。ご不明な点はご相談ください。
〇他の医療施設、介護サービス事業者と連携しています
患者さまの状況に応じて、下記医療・介護施設と連携体制をとっています。
患者さま同意のうえ、連携する施設間においてICTツール(メディカルケアステーション)で患者さまの診療情報等を共有しています。
【連携機関】
訪問看護ステーションあい、訪問看護ステーションあい暖、訪問看護ステーションあい誉、訪問看護ステーション誠、ウェルスタイル前橋訪問看護ステーション、つばさ薬局
〇メディカルケアステーションとは?
患者さまの治療やケアに必要な情報を関係職種間でインターネットによりリアルタイムに共有します。厚生労働省のガイドラインに準拠したセキュリティで大事な情報を守ります。
メディカルケアステーションについての詳細はこちらから参照できます。
https://about.medical-care.net/html/
アクセス
〒371-0823 前橋市川曲町1-1
電話 027-225-5000
FAX 027-225-5001
当院では地域におけるかかりつけ医として、健康診断の結果等の健康管理に係る相談、介護・保健・福祉サービスに関する相談及び夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています。
訪問診療や往診に関するご相談に応じています。
※厚生労働省や都道府県のホームページにある「医療機能情報提供制度」のページで、かかりつけ医機能を持つ医療機関を検索することができます。
1.当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
2.当院は、次の施設基準に適合している旨、関東信越厚生局に届出を行っています。
※基本診療料
・機能強化加算
※特掲診療料
・「第9」の1の(2)に規定する在宅療養支援診療所
・在宅時医学総合管理料又は施設入所時等医学総合管理料
・在宅がん医療総合診療料
・在宅医療情報連携加算(在宅時医学総合管理料・在宅がん医療総合診療料)
